・仕事ってなあに?
- 2016年2月24日
- 読了時間: 1分
たとえば明日、いきなり原爆が落ちるとします。
完全に丸焼け野原です。
で、何人か助かった人がいて、
これから最高の街をつくろうと。
そのときに、役割ができます。
わたしは家をつくる役がしたい!
僕はご飯を作る係!
自分の得意なこと、好きなことで担当を分けます。
そして、各々が助けあって、成果をわけあって
最高の街にしていく。
これが、そもそもの仕事です。
・お店の成り立ち
そもそもお店とは、行商人が地域の人のために定住して
その地域にないもの、必要な物をお配りして、
その対価として、仕入れ代、生活費を頂いていたのがはじまりです。
なので、その地域に必要なものをやらせて頂き、選んでもらえなければ
商売は成り立たないものです。
売上が上がるのは、地域の人達に必要とされている、
超喜ばれているということで、
下がるってことは、地域の人達に必要とされてない、
何かが足りない、もうちょいがんばれ、といった状況なのです。
おんなじ業種のお店が出てきた場合は、
このお店は他とどこが違うんだろう?
自分たちに何の得があるんだろうということを
明確に、しっかりPRしていかないとわからないのです。

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