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体のゆがみについて

  • 2016年2月18日
  • 読了時間: 2分

骨がゆがむことによって、カラダもゆがみます。身体がゆがむと心もゆがみます。

体のゆがみは特に背骨のゆがみから生じます。

背骨は、骨盤と頭蓋骨がゆがむと並んで歪んでしまいます。

ゆがむとどうなるかというと、

まず、脳から流れている髄液やホルモンが流れにくくなります。

流れにくくなると、各部位の神経が弱り、細胞への栄養供給が

滞ります。酷いと逆に細胞から吸い上げます。

すると筋肉が硬直したり、壊死したりします。

この状態だと、

日々の生活の疲れ>自然治癒力

となり、身体も心も衰弱していきます。

1.こうなると、まずは内臓が弱ります。

2.すると内臓を守るために、筋肉細胞がはたらきかけます。

3.そのため、筋肉は疲労し緊張状態が続きます(コリ)。

4.その状態で生活を続けると、普段良く使う軟部組織に損傷が起きます。

5.その結果可動域は減少し、骨と骨がくっついた状態のようになります。

6.すると、その部分への体液循環が不順となるので老化、損傷が続きます。

7.で、痛みやしんどさにかわっていくと。慢性化すればするほど治すのは大変。

治癒の方法

要は背骨を真っ直ぐにすればいい話です。はやいはなし。

じゃあ背骨はどうやったらまっすぐになるかというと、

骨盤と頭蓋骨を調整すれば背骨はまっすぐになります。

すると、脳からの髄液がしゃきっと流れ、各部細胞もばんばんざいです。

人間のカラダは、

日々の生活の疲れ<自然治癒力

こうなると自分でかってに体を直してくれます。

機嫌が悪いのも調子悪いのも、こうなると回復です。

ただ、筋肉と違って骨や内臓は、強く押されるのを嫌います。

強く押すと同じ力ではね返します。

なので、ほんとにそ~っとやらないといけません。

このそ~っとやることをティッシュプルといいます。

ティッシュを押すようにという意味なんですかね?

詳しくはわかりませんが、つよさ的に言うとそんな感じです。

触れてずらすみたいな感じです。

そのほうが手が内部を感じ取れます。

骨や深層筋、神経を扱うときはこの、感覚がぜったい必要になってきます。

ちなみに、人間は2つのことを同時に感知できまいようにできているので、

圧を入れながら感知はできません。

達人になると2行程で出来るようになりますが、

最初は触れるくらいのところから始めるのが良いです。


 
 
 

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