ストレスについて3
- 2016年2月21日
- 読了時間: 2分
しかし、ストレスを感じませんってなりすぎた人も
また困りもんです。
(めんどくさいやつですね、ストレスというのは)
ストレスがなくなってくると、
体の抵抗能力がなくなります。
内圧かけなくて済むからね。
つねに尻が自動OPEN状態です。
そうなりますと、病気にかかりやすくなります。
まぁ言うてしまえば、フヌケになります。
よく定年過ぎて、燃え尽きて死んじゃうお父さんいます。
あれ、急にストレスがなくなって、
内圧がなくなって死んじゃいます。
深海魚が陸にあがると内臓はじけて死ぬのと一緒です。
というわけで、ほんまに病気になります。
ストレスがないと。
しかも、たいがい病名はないです。
西洋医学では判別不能です。
数値に出ないから。
最初は、あれなんかおかしいな?くらいです。
病院行っても異常ないし、おかしいなあくらいです。
内圧が下がると臓器がすべて下に下がります。
顔も疲れて下に下がってきます。
で、血圧血糖値が急に上下します。
せきが出たり、体がむずがゆくなったり、やたらあくびがでたり、
へんてこりんな症状が出ます。
免疫能力が下がっているので、
そんな感じになります。
考え方も硬直します。知らんうちに。
こうなりますと、治すのはたいへんです。
西洋医学みたいに薬でぱっとは治らないので
時間がかかります。
先ほどのように自分で奮起したり、
感情をあらわにする練習したり、
自分でできなきゃ人の言うこと聞いたり。
そうすると治ります。
内圧があがって、
外圧と戦えるようになるので
安定するんですな。
意地はってそのまま、俺はノンストレス人生だーー!!
とか言ってると、ひどい目にあいます。
で、神様どうか助けてくださいってレベルになったら
治ります。
ならなきゃ、人生ジェットコースターの下りコースです。
これ、誰でもなります。
もうなってるのに気づかない人がほとんどです。
なっても気づかない、というか認めたくない人が
ほとんどだと思います。
まあこのように、ストレスとは”かたちのないもの”
なので、定義が難しいです。
僕の知っている限りではこのような解釈ですが、
今後はもっと論議されて発展すると思います。
ともに勉強していきましょう。

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