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そり腰について

  • 2016年2月16日
  • 読了時間: 3分

ヒールを履く女性にとっても多いのが

反り腰!

そり腰になると、骨盤が前傾して子宮がゆがみます(>o<")

ストレートネックの原因にも。。。

そんなそり腰の改善の仕方です。

タオルを使って反り腰改善!反り腰の人の正しい寝方とは?

[そり腰]

腰が反りお尻が後ろに突き出ている「反り腰」の人は、寝るときに仰向けで寝ると背中のお尻の間のカーブがまるでブリッジのようになってしまうので腰に負担がかかり腰痛になります。

腰痛は就寝時の腰への負担を減らすことで、朝目覚めたときの腰の軽さが全然違ってくるので、反り腰に負担の少ない寝方をすることが重要です。

ここでは、タオルを使って反り腰を改善する寝方を紹介します。

反り腰を改善する寝方

反り腰の場合、仰向けに横になっても腰が反ってしまっているせいで腰と背中に負担が掛かり 朝起きても体から疲れが抜けきることができません。

せっかく疲れを取るために寝ているのに、反り腰のせいで疲れが取れないどころか余計に腰痛が悪化するなんて悲しいですよね。

反り腰の人の寝方には、事実でない間違った方法も広まってしまっているので注意が必要です。

寝るときに骨盤矯正ガードルを履くと、より一層反り腰改善効果が高まるのでおすすめです。

 間違った反り腰の人の寝方

「腰が反っているカーブの所にバスタオルを丸めて入れると楽になる!」 そう聞いて試したことがある人もいるかもしれませんが、これは絶対にNGなことなのです。

タオルを腰の隙間の下に入れて横になると確かに楽になったような気がしますが、実は腰を余計に反らせてしまうので結果的には腰の周りの筋肉が硬直して余計に腰と背中を疲労させてしまうのです。

仰向けになった時に腰と背中の間にグーが入る位の隙間が出来てしまっている人は、間違いなく「反り腰」です。

自分自身が反り腰という自覚がなくても、仰向けで寝ると腰痛が出るという人は反り腰を疑ってみてください。

 正しい反り腰の人の寝方

反り腰をはじめ、一般的な腰痛の人は横向きになって身体をエビのように丸めて寝ることで腰の負担を軽減することができます。

「寝る前は横向きになって寝たけど、朝起きたらいつもの仰向けに戻ってしまう・・・」 という人は、タオルをまるめて膝の下に入れる方法を試してみてください。

やり方は、仰向けに横になり膝を軽く曲げてその下にまるめたタオルを入れるだけです。 こうすることで、仰向けで寝ていても反り腰が緩和されるので腰と背中への負担を減らすことができますよ!

反り腰の人の寝方をまとめると、 ダメな寝方:お尻と腰の間のカーブにタオルを入れて寝ること。 いい寝方:横向き、または仰向けになって膝を曲げて間にタオルを入れて寝ること。

寝方を変えるだけで、反り腰が緩和されて朝スッキリ目覚めることができるので試してみてくださいね!

そり腰を治すクッション

そり腰の人は寝方を気をつけるだけでなく、正しい姿勢で座ることも反り腰改善のためには重要です。そり腰矯正クッションで正しい姿勢を身につけることが反り腰改善の近道です!

おすすめの反り腰矯正クッションは、ボディメイクシートスタイルです。

座るだけで反り腰が改善できるので、なかなか改善されないとお悩みの人におすすめです。


 
 
 

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