健康のはなし②
- 2016年2月1日
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※○が陽極、●が陰極
環境
○内部環境
物、住居、服などのステータス
●外部環境
職場、人間関係など
食べ物
マクロビオティック参照
別講義
身体(運動も含むがリラクゼーションの範囲内ではない)
○筋肉
・表層筋
・深層筋
・括約筋
●神経・リンパ・骨・内臓
・リンパ
・神経・骨
・内臓
こころ(脳も含む)
○表層心理系統(交感神経系統)
好き嫌い、なんかやる気でない、笑顔へた、苦手など簡易なモチベーション
主に感情が司る
●深層心理系統(副交感神経系統)
生きる気力がない、トラウマ、プライド、人が憎いなど根深いもの
主に理性が司る
ヒポクラテスについて
○施術者は一人ひとりの症状を見て診断をするのが理想。
・触診
・問診
・視診
・病気は自然的に発生するものであり、自分の力で回復するのが基本である。
・食いすぎは断食すれば治る。怠け者は働けば治る。働きすぎは休め。
・有益なことをするか、さもなくば害を与えない。
・心身含む外的な力と内的な力の調和が取れた時に健康状態が維持される。
・火食は過食に通ず ・満腹が原因の病気は、空腹によって治る ・月に一度断食をすれば、病気にならない ・病気は神が治し、恩恵は人が受け取る ・汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ ・人は、自然から遠ざかるほど、病気に近づく ・病気は、食事療法と運動によって治療できる ・食べ物で治せない病気は、医者でも治せない ・人間は誰でも、身体の中に百人の名医を持っている ・賢者は、健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ ・病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない ・健全なる身体を目指す者は、 完全なる排泄を心がけねばならない ・食べ物について知らない人が、 どうして人の病気について理解できようか ・人間が、ありのままの自然体で、 自然の中で生活をすれば、120歳まで生きられる ・病人に食べさせると、病気を養う事になる ・病気は、人間が自らの力をもって自然に治すものであり、 医者はこれを手助けするものである

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